社会心理学研究会について

 この研究会は,主に大学院生がそれぞれの研究成果,経過について発表し,互いに意見を戦わせ,研究をより深化させる目的で開催されています.

 発表内容は,研究の途中経過,疑問の開示などが中心となりますので,聴衆の皆様にとっては物足りないものになるやもしれませんが,近接領域で研究されている方々からのより広範なご意見を頂戴するために,あえて公開研究会としています.

 また,社会心理学に関心を持つ学生の皆さんにも,大学院生がどのような研究を行っているのかを知っていただくよい機会になると考えています.

 フロアへのご参加には手続きなどございませんので,お気軽にお立ち寄りください.

2004年度

第7回社会心理学研究会のお知らせ

        日時:2月16日(水曜日) 18:00〜

        発表者:菅原 育子

        演題:「中高齢期における友人関係の社会心理的研究:豊かな友人関係の構築にむけて」

        場所:文学部法文2号館 1大教室

第6回社会心理学研究会のお知らせ

        日時:2月9日(水曜日) 17:00〜

        発表者:

1 繁桝 江里 17:00〜18:00 「 対人関係におけるネガティブフィードバック:相互作用的視点による関係促進効果と関係阻害効果の検討」
2 森 寿美 18:00〜19:00 「不確実な未来予測の日米比較:文化的価値からの検討」

        場所:文学部法文2号館 1大教室

第5回社会心理学研究会のお知らせ

        日時:2月2日(水曜日) 18:00〜

        発表者:北村英哉(東洋大学)

        演題:「社会的認知における情報処理方略の活性化」

        場所:文学部法文2号館 1大教室

第4回社会心理学研究会のお知らせ

        日時:1月26日(水曜日) 18:00〜

        発表者:金児 恵

        演題:「ソーシャル・サポート・ネットワーク成員としてのコンパニオン・アニマル 〜人の精神的健康および対人ネットワークに果たす役割〜」

        場所:文学部法文2号館 1大教室

第3回社会心理学研究会のお知らせ

        日時:12月8日(水曜日) 16:45〜

        発表者:大橋 恵

        演題:個人の将来予測における「ふつう」バイアス:固有文化心理学による検討

        場所:文学部法文2号館 1大教室

第2回社会心理学研究会のお知らせ

日 時 2004年10月6日(水) 17:00〜

場 所 法文2号館 2大教室

発表者

1 奥長ひろ子 17:00〜17:30 「介護保険制度における世代間扶養に対する意識」
2 土井康二郎 17:30〜18:00 「高まる雇用不安に対する若年労働者の適応的心理特性について」
3 竹内真純 18:00〜18:30 「男女平等意識と夫婦役割分担の平等性の乖離を生み出す要因」
4 山田康夫 18:30〜19:00 「政治参加とその対人的要因の地域性」

 

第1回社会心理学研究会のお知らせ

日 時 2004年6月30日(水) 16:00〜

場 所 法文2号館1大教室

発表者

1 呉 國怡 16:00〜16:30 「消費者間コミュニケーション−口コミ情報の伝達と受容」
2 志村 誠 16:30〜17:00 「インターネットを介したコミュニケーションが人々の孤独と 孤独感に与える影響  −対人ネットワークの観点から−」
3 平山 亮 17:00〜17:30 「成人男性の対人関係における『親密性』」
4 山根 匡善 17:30〜18:00 「課題失敗によるストレス状況下での気分の操作が、その後の自己改善行動に与える影響」
5 村越 暁子 18:00〜18:30  「日本人の自己向上感の検討」

 

最終更新日:2006/04/03