社会心理学研究会について
この研究会は,主に大学院生がそれぞれの研究成果,経過について発表し,互いに意見を戦わせ,研究をより深化させる目的で開催されています.
発表内容は,研究の途中経過,疑問の開示などが中心となりますので,聴衆の皆様にとっては物足りないものになるやもしれませんが,近接領域で研究されている方々からのより広範なご意見を頂戴するために,あえて公開研究会としています.
また,社会心理学に関心を持つ学生の皆さんにも,大学院生がどのような研究を行っているのかを知っていただくよい機会になると考えています.
フロアへのご参加には手続きなどございませんので,お気軽にお立ち寄りください.
2009年度
日 時 2010年3月2日(火)16:00〜
場 所 法文2号館1番大教室
| 稲増 一憲 |
16:00〜17:00 |
一般有権者が政治を捉えるフレームの研究:政治的エリートとの相違とその効果 |
| 大高 瑞郁 |
17:00〜18:00 |
良好な父子関係の構築:子どもの認知過程からの検討 |
日 時 2010年1月7日(木)19:30〜
場 所 法文2号館1番大教室
発表者 尾崎 由佳
題 目 自己制御過程において自己観のポジティブさ/ネガティブさがもたらすフィードバック効果
日 時 2009年7月9日(木)14:30〜
場 所 法文1号館112教室
| 長島 洋介 |
14:30〜15:00 |
ソーシャルサポートがもたらす心理的適応/不適応―国内研究のメタ分析に基づく下位概念ごとの検討 |
| 橋本 剛明 |
15:00〜15:30 |
侵害者の謝罪が被害者と第三者の認知・感情・動機づけに与える影響 |
| 池田 真季 |
15:30〜16:00 |
政治的会話が政治参加に与える影響 |
| 杉本 奈穂 |
16:00〜16:30 |
社会関係資本とメディア・リテラシーとの関係について |
日 時 2009年4月23日(木)17:30〜
場 所 法文2号館2番大教室
発表者 尾崎 由佳
題 目
制御焦点の活性化による利得接近・損失回避志向の増進:自己認知の誘因価がもたらす調整効果
最終更新日:2010/01/22
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