教授

唐沢かおり

博士課程

ジョン ギュヒ 櫻井良祐 藤原佑貴 谷辺哲史

修士課程

森芳竜太 ターン有加里ジェシカ 福本都

研究生

笠原伊織

OB/OG

伊藤健彦 岡田真波 齋藤真由 橋本剛明 田戸岡好香 武井恵亮 二木望 松本龍児 渡辺匠 白岩祐子 高木大資 竹内真純 池谷光司 マイケル マイヤーズ 海老原由佳 大高瑞郁 尾崎由佳

学部生

 

 

唐沢 かおり

KARASAWA Kaori
LinkIcon経歴・業績


Key Words: 社会的認知、社会心理学方法論の再検討、プリスクリプティブ・アプローチ


 当研究室は、「社会的認知」分野に関する研究、なかでも、自己・他者・他集団に対する対応推論や責任判断を生み出す過程や、対人判断・行動における自己制御・動機付け過程に関する研究を中心に、研究活動を行っています。大学院生の皆さんは、これらの基礎的過程に関する研究を基盤として、各自が興味を持つ分野にその知見を展開しています。また、社会心理学の方法論に関する批判的検討や、社会問題への応用的展開についても、積極的に取り組むことを目指しています。


所属期間:2006年10月~ (前所属:名古屋大学大学院環境学研究科)


ジョン ギュヒ

JUNG Kyu Hee
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Key Words: 敵意的感情、シャーデンフロイデ


 人が他人の敵意や敵意的感情(シャーデンフロイデ)をどのようなメカニズムで認知するかに関する研究を行っています。他人の敵意的感情の対象になったとき、どういう感情を経験するようになるのか、またそのような推論はどのような手掛かりをもって行われるのかを中心に研究を進めております。


所属期間:2010年4月~ (前所属:Chung-Ang University, Korea)


櫻井 良祐

SAKURAI Ryosuke
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Key Words: 自己制御、セルフ・ライセンシング、グリット


 自己制御(目標の達成に向けた行動・思考・感情の調整)に関心があります。現在は、自己制御の失敗を導く正当化のプロセスに着目した研究をおこなっています。加えて、教員養成の観点からグリット(長期的な目標に対する粘り強さや情熱)に関する研究もおこなっています。


所属期間:2013年4月~ (前所属:東京大学文学部  現所属:北海道教育大学)


藤原 佑貴

FUJIWARA Yuki


Key Words: 非行少年、被害防止


 「非行少年も被害少年も生み出さないためにはどうしたらよいか」をテーマに,非行や被害の防止,ならびに非行からの立ち直りに関する研究を行っています。最近では,人々の非行少年に対する態度に影響する要因について検討しています。


所属期間:2016年4月~


谷辺 哲史

TANIBE Tetsushi
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Key Words: 心の知覚、人工知能、ヒューマン・ロボット・インタラクション


 人間以外の動物や物体を擬人化したり、心の存在を見出したりするという現象に関心があり、心に対する知覚が道徳判断などの社会的判断・行動に与える影響を研究しています。
 とくに最近では、人工知能やロボットといった、「自律的に振る舞う人工物」に対する人々の態度に関心をもっています。
 ※当サイトの管理担当者です。


所属期間:2015年4月~ (前所属:東京大学文学部  現所属:日本学術振興会)


森芳 竜太

MORIYOSHI Ryota


Key Words: 第三者罰、社会的影響


 反社会的な行為をした人に対して、まったく関係のない第三者が制裁を加える現象に関心があります。特に、他の第三者のふるまいが、人々の制裁行動をいかに促進/抑制するかに関する研究を行っています。


所属期間:2017年4月~ (前所属:東京大学文学部)


ターン 有加里ジェシカ

THAM Yukari Jessica


Key Words: morality, fairness, honesty


 人々が道徳的だと見なす行為について関心があります。人々が持つ道徳の基準は状況によってどのように変化するのかを研究します。


所属期間:2018年4月~ (前所属:一橋大学商学部)


福本 都

FUKUMOTO Miyako


Key Words: 赦し


 葛藤場面における被害者が加害者を赦すことで精神的な健康を手に入れるという知見から、赦しの促進要因を明らかにしたいと思っています。今の所、その要因として加害者への視点取得というものに注目していきたいと考えています。


所属期間:2018年4月~ (前所属:東京大学文学部)


笠原 伊織

KASAHARA Iori
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Key Words: 自由意志(信念)、責任判断、量刑判断


 自由意志信念が責任判断や量刑判断といった道徳的判断に及ぼす影響について研究しています。


所属期間:2015年4月~ (前所属:東京外国語大学)


伊藤 健彦

ITO Takehiko
所属期間:2010年4月~2017年3月 (前所属:慶應義塾大学 現所属:玉川大学)

橋本 剛明

HASHIMOTO Takaaki
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所属期間:2008年4月~2016年9月(前所属:国際基督教大学教養学部 現所属:東京大学)

田戸岡 好香

TADO'OKA Yoshika
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所属期間:2015年4月~2016年9月(前所属:日本学術振興会特別研究員 現所属:高崎経済大学)

渡辺 匠

WATANABE Takumi
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所属期間:2009年4月~2015年6月(現所属:北海道教育大学)

白岩 祐子

SHIRAIWA Yuko
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所属期間:2009年4月~2014年3月(現所属:東京大学)

マイケル マイヤーズ

Michael W. Myers
A graduate of the University of Oregon's PhD program in 2009

海老原 由佳

EBIHARA Yuka
LinkIconLink (スーパーミューザック)
所属期間:2010年7月~2011年3月(前所属:上智大学比較文化学部(現 国際教養学部)/J-WAVEナビゲーター)

大髙 瑞郁

OHTAKA Mizuka
所属期間:2007年12月~2010年3月(前所属:大阪大学大学院人間科学研究科 現所属:山梨学院大学)

尾崎 由佳

OZAKI Yuka
所属期間:2006年10月~2007年3月(前所属:上智大学文学部 現所属:東洋大学社会学部社会心理学科)

2018年度

小住 希美夏

苫米地 飛

北垣 友博

榊原 瑞清

西川 真澄

増田 梨花

2017年度

佐藤 由依

パク ソヒョン

福本 都

堀川 晟央

2016年度

平山 和幸

植松 幹太

谷川 翼

平野 尚紀

2015年度

佐藤 大騎

藤原 幹也

太田 嶺

齊藤 啓太

齋藤 真由

鮫島 昌

チョ スビン

堀内 惇

2014年度

内堀 大成

青山 慶一

杉原 宏

伏見 佳寿子

辻 文子

谷地 寛

2013年度

菊池 北斗

岡田 真波

佐藤 優衣

二木 望

松本 龍児

酒井 真帆

香川 絢奈

藤原 瞭平

2012年度

松元 円佳

入舟 優

大山 拓

熊谷 亮

櫻井 良祐

牧田 開

吉元 優花

2011年度

太田 昇吾

山田 千尋

松江 優香里

若林 木綿子

信太 貴裕

瀧澤 悠

武井 恵亮

谷辺 哲史

濱田 大樹

宮田 彩香

2010年度

小笠原 寛子

荻原 ゆかり

来間 海里

嶋 里美

浅野 涉

瀬川 淳希

藤田 俊介

岩崎 純也

2009年度

上野 裕平

内田 菜美子

高橋 尚子

田中 明美

粟津 直喜

塩澤 慶子

2008年度

梅田 望

川崎 隆

田辺 彩子

田村 圭香

中丸 綾子

吉田 壮志

永江 雄一

林 泰彦

松本 卓也

村井 知子

2007年度

長谷部 学

池田 真季

高野 博

岸本 由

薬袋 祐未

中井 裕子