略歴

2008 - 2010 東京大学 教養学部
2010 - 2012 東京大学 文学部
2015 - 2017 東京大学大学院 人文社会系研究科 修士課程
2017 - 現在 東京大学大学院 人文社会系研究科 博士課程
2018 - 現在 日本学術振興会 特別研究員(DC2)

学術論文

  • Tanibe, T., Hashimoto, T., & Karasawa, K. (2017). We perceive a mind in a robot when we help it. PLoS ONE, 12(7): e0180952. LinkIconLink
  • Tanibe, T., Shiraiwa, Y., & Karasawa, K. (2016). Opposition to popular legal participation and the reason–emotion framework: Empirical research on citizens’ attitudes toward the lay judge system in Japan. Journal of Human Environmental Studies, 14, 9-16. LinkIconLink

学会発表

<責任発表者>

  • 谷辺哲史・佐藤由依・唐沢かおり(2018)「援助依頼への曖昧なフィードバックの解釈における受容期待の効果」 日本心理学会第82回大会, 9月26日, 仙台国際センター(ポスター)
  • 谷辺哲史・橋本剛明・苫米地飛・正本拓・唐沢かおり(2018)「集団の実体性が集団への心の帰属に与える影響」 日本グループ・ダイナミックス学会第65回大会, 9月9日, 神戸大学(ポスター)<優秀学会発表賞>
  • 谷辺哲史・唐沢かおり(2018)「介護ロボットの生物らしさの知覚が利用意図に与える影響」 日本社会心理学会第59回大会, 8月29日, 追手門学院大学(ポスター)
  • Tanibe, T., & Karasawa, K. (2018) "Responsibility judgments toward traffic accidents by autonomous cars." 2018 Society for Personality and Social Psychology Annual Convention, March 2, Atlanta, GA (Poster).
  • Tanibe, T., Hashimoto, T., & Karasawa, K. (2018) "Mind perception toward robots and moral behavior." The Psychology of Media and Technology Preconference in the 2018 Society for Personality and Social Psychology Annual Convention, March 1, Atlanta, GA (Poster).
  • 谷辺哲史(2017)「私たちは人工物に責任を問うのか」(ワークショップ「自動運転における責任の問題をめぐって」(企画者:唐沢かおり・戸田山和久)における話題提供) 日本社会心理学会第58回大会, 10月28日, 広島大学(口頭発表)
  • 谷辺哲史・橋本剛明・唐沢かおり(2017)「不祥事企業の集団実体性と購買回避理由の関係」 日本グループ・ダイナミックス学会第64回大会, 10月1日, 東京大学(口頭発表)
  • 谷辺哲史(2017)「自動運転時代の責任判断と人工知能の心」(公募シンポジウム「未来の自動車に実験心理学が貢献できること」(企画代表者:入戸野宏)における話題提供) 日本心理学会第81回大会, 9月22日, 久留米シティプラザ(口頭発表)
  • 谷辺哲史・唐沢かおり(2017)「自動運転による事故と責任:心をもつものは責任を負うのか」 2017年度人工知能学会全国大会(第31回), 5月26日, 名古屋・ウインクあいち(口頭発表)
  • 谷辺哲史・橋本剛明・唐沢かおり(2016)「ロボットに対する『心』の知覚を促進する要因」 日本グループ・ダイナミックス学会第63回大会, 10月9日, 九州大学(ポスター)
  • Tanibe, T., & Karasawa, K. (2016) "Autonomous cars and responsibility." 2016 Annual Conference of the Korean Psychological Association, August 19, Gunsan, South Korea (Poster).
  • Tanibe, T., & Karasawa, K. (2016) "Self-effacement in human-computer interaction: Social responses toward computers in Japan." 31st International Congress of Psychology, July 28, Yokohama, Japan (Poster).
  • 谷辺哲史・橋本剛明・唐沢かおり(2015)「非生物に対する心の知覚と道徳的態度の関連」 日本社会心理学会第56回大会, 10月31日, 東京女子大学(ポスター)
  • 谷辺哲史・白岩祐子・唐沢かおり(2015)「裁判員制度の目的を知ることが制度への態度に与える影響」 日本グループ・ダイナミックス学会第62回大会, 10月12日, 奈良大学(口頭発表)

<その他>

  • 田戸岡好香・植松幹太・谷辺哲史・唐沢かおり(2017)「ステレオタイプ内容モデルによるうつ病患者イメージの検討」 日本社会心理学会第58回大会, 10月28日, 広島大学(ポスター)
  • 白岩祐子・谷辺哲史・唐沢かおり(2012)「犯罪被害者の発言による量刑判断上の被影響認知プロセス」 日本グループダイナミックス学会第59回大会, 9月23日, 京都大学(口頭発表)<優秀学会発表賞>

その他の発表

  • 谷辺哲史(2016)「人工知能に対する『心』の知覚と責任判断の関連」 新・社会心理学コロキウム, 11月25日, 東京大学(ポスター)
  • 谷辺哲史(2016)「人工知能と責任帰属:心の知覚と道徳判断の関連を踏まえた検討」 2016年度第1回公正研究会, 11月6日, 東京大学(口頭発表)
  • 谷辺哲史(2015)「法廷における理性と感情-裁判に『感情的』な市民は不要か-」 第3回東京法と心理研究会, 12月12日, 日本大学(口頭発表)

教育活動(Teaching Assistant)

2018年度

  • 東京大学文学部 「社会心理学演習(2)」
  • 東京大学文学部 「社会心理学調査実習(1)」
  • 東京未来大学こども心理学部(通学課程)「心理統計法(2)」
  • 東京未来大学こども心理学部(通学課程)「心理学基礎実験」

2017年度

  • 東京大学文学部 「社会心理学調査実習(1)」
  • 東京大学文学部 「社会心理学演習」
  • 東京未来大学こども心理学部(通信教育課程)「心理学基礎実験」

2016年度

  • 東京大学文学部 「社会心理学実習(1)」

2015年度

  • 東京大学文学部 「社会心理学実験実習(2)」
  • 東京大学文学部 「社会心理学実験実習(3)」
  • 東京大学文学部 「社会心理学調査実習(1)」

その他の職歴

  • 2017 - 2017 東京大学大学院人文社会系研究科 リサーチ・アシスタント
  • 2015 - 2018 株式会社ビジネスリサーチラボ 研究員(非常勤)

受賞・助成金等

 <代表者・責任者>

  • 優秀学会発表賞(ポスター発表部門)、日本グループ・ダイナミックス学会、2018年
  • 日本学生支援機構奨学金「特に優れた業績による返還免除(全額)」、2018年(2017年度貸与分)
  • 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)「ロボットが人間から援助を引き出す影響過程:人間との有益な関係構築に向けた検討」、日本学術振興会、研究期間2018年度~2019年度
  • 国際会議等参加旅費補助金、日本心理学会、2017年
  • 日本社会心理学会若手研究者奨励賞、2017年
  • 日本学生支援機構奨学金「特に優れた業績による返還免除(全額)」、2017年(2015年度~2016年度貸与分)
  • 布施学術基金奨励費「若手研究者研究費」、東京大学、2017年度

<その他>

  • 優秀学会発表賞(ロング・スピーチ部門)、日本グループ・ダイナミックス学会、2012年(責任発表者:白岩祐子)

所属学会

  • 日本心理学会
  • 日本グループ・ダイナミックス学会
  • 日本社会心理学会
  • Society for Personality and Social Psychology