東京大学文学部・人文社会系研究科
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博士課程

 

ジョン・ギュヒ  JUNG Kyu Hee (2010.4 -)

 
Key Words: 敵意的感情、シャーデンフロイデ
人が他人の敵意や敵意的感情(シャーデンフロイデ)をどのようなメカニズムで認知するかに関する研究を行っています。他人の敵意的感情の対象になったとき、どういう感情を経験するようになるのか、またそのような推論はどのような手掛かりをもって行われるのかを中心に研究を進めております。
前所属:Chung-Ang University, Korea
 

櫻井 良祐  SAKURAI Ryosuke (2013.4 -)

 
Key Words: 自己制御、セルフ・ライセンシング、グリット
自己制御(目標の達成に向けた行動・思考・感情の調整)に関心があります。現在は、自己制御の失敗を導く正当化のプロセスに着目した研究をおこなっています。加えて、教員養成の観点からグリット(長期的な目標に対する粘り強さや情熱)に関する研究もおこなっています。
前所属:東京大学文学部 現所属:北海道教育大学
 

藤原 佑貴  FUJIWARA Yuki (2016.4 -)

 
Key Words: 非行少年、被害防止
「非行少年も被害少年も生み出さないためにはどうしたらよいか」をテーマに,非行や被害の防止,ならびに非行からの立ち直りに関する研究を行っています。最近では,人々の非行少年に対する態度に影響する要因について検討しています。
 

ターン有加里ジェシカ  THAM Yukari Jessica (2018.4 -)

 
Key Words: justice, fairness, social dilemma
公正感が日常においてどのような役割を果たしているのかに関心があります。特にボランティアのジレンマ(誰か1人がボランティアのコストを負担すれば集団全体が利益を受けるが、誰も負担しなければ集団全体が損失を被る状況)における公正感の役割を、実験などを通して検討しています。
前所属:一橋大学商学部 現所属:日本学術振興会
 

苫米地 飛  TOMABECHI Tobu (2019.4 -)

 
Key Words: 科学コミュニケーション、科学的決定論
科学的知識への接触と人々の行動との関係に興味があります。
特に、人間の行動を科学的に説明することによって、その行動の責任が割り引かれるという現象を検討しています。
前所属:東京大学文学部
 

清水 佑輔  SHIMIZU Yuho (2020.4 -)

 
Key Words:  偏見、ステレオタイプ、高齢者、障害者
高齢者や障害者に対する偏見やステレオタイプに関心があります。これらを生む要因および、その軽減のための方略を検討しています。当サイトの管理者です。
前所属:東京大学教育学部 現所属:日本学術振興会