2011年度 卒業論文発表会

今年も卒業論文が出そろいましたので、卒業論文発表会を行います。
各人の持ち時間は12分または15分で、その間に発表と質疑応答が行われます。
この発表会は一般にも公開していますので、ご関心のある方はお越しください。

日時:2月1日(水)10:00〜18:00
場所:法文2号館教員談話室

発表順

10:00 青山 敦 旅行キャリア蓄積に伴う観光動機の高次化と「観光へのまなざし」の変化について―これからのツーリズムについて考える―
10:12 冨田 昇号 友人関係を伴う状況での社会的規範の影響
10:27 太田 昇吾 血液型ステレオタイプの抑制―活性と情報処理方略の観点から―
10:39 芳賀 彩花 自己の環境配慮行動の認知とコミットメント行動が環境配慮態度に及ぼす影響
10:54 松江 優香里 ステレオタイプが印象形成や対人行動に与える影響について
11:09 山崎 洋輔 東日本大震災の被災者認知―認知基盤と共感の交錯から―
11:24 山田 千尋 類似性の認知および視点取得が援助意図に与える効果の検討
11:39 若林 木綿子 集団合議における創造性課題の解決方略
11:54 秋岡 正俊 リーダーのプロトタイプ性が集団成員に与える影響とその過程における社会的勢力感の関与について
  休憩  
13:10 飯塚 正樹 災害発生の頻度が文化に与える影響の研究―マルチエージェントシミュレーションによる繰り返し囚人のジレンマを通して―
13:25 石川 亜実 親密度と項目の重要性が、心理的距離と客観的対人印象への自己卑下の効果に及ぼす影響
13:40 坂東 俊輔 社会的ジレンマの解決において社会関係資本が果たす役割―環境問題と政治について―
13:55 合志 寛希 途上国支援に関する態度と行動の規定因について
14:10 佐竹 一朗 後悔という感情―後悔は我々の人生とどう関わっているか―
14:22 信太 貴裕 科学技術政策決定における市民参加が政策の公正感に与える影響の検討
14:37 柴田 晃一 LMX理論に基づく、NPOにおけるリーダーシップ
  休憩・時間調整  
15:05 瀧澤 悠 心理テストのフィードバックが自己の特性判断と行動に与える影響
15:20 武井 恵亮 道徳判断が意図性判断に与える影響
15:35 竹本 圭佑 メディアに対する認知的効果の行動レベルの検討
15:50 田中 暁子 東日本大震災の被災者に対する援助行動の生起要因について
16:05 谷邊 哲史 裁判員裁判における非対称な認知
16:20 粟屋 南 日本人のユニークネス欲求と西洋人のNeed for Uniquenessの違い
  休憩・時間調整  
16:50 濱田 大樹 対人関係における笑顔の役割
17:02 上原 一紀 同性・異性関係の親密度と自己卑下呈示・自己高揚呈示の生じやすさについて
17:17 藤田 萌 ネガティブフィードバックが購買行動に与える影響
17:32 正木 郁太郎 集団目的と集団規範の対立状況におけるコントロール行動と集団主義の関連について
17:47 宮田 彩香 振り込め詐欺防止の観点からみた、過度に楽観的なバイアスと認知資源量が嘘検出能力に与える影響の検討

Last Updated: 2012/04/12